社会科目で高得点を獲得する必要があるか否か

 

社会4科目の中で世界史、日本史は しっかり勉強さえすれば本番で9割超~満点の得点を獲得しやすい科目と言えます。 他方で、マスターにかかる時間や暗記量の多さというものが、ことに理系受験生にとって負担になります。

この場合に絶対的に考慮すべきは、志望校の合格点に占める社会科目の得点比率です。 医学部や難関理系を目指す受験生は特に戦略的に重要になります。

志望校によって、社会科目に多くの時間を割くよりも、 英語、数学、理科にその時間を割いた方が遥かに効率的なケースもあります

逆に、地方の国公立医学部などで社会科目の合格点に占める割合が高い大学においては、社会科目の得点もバカにできない比率になるところもあります。

各自の志望校の得点に占める社会科目の得点割合も必ず考慮して決定してください。

 

上記の科目特性を踏まえ、選択に際してのポイントを示しつつ、社会4科目についてどの選択がおすすめかについて分析します。

 

 

社会科目選択の3つのパーソナル基準

 

暗記が得意でかつ社会科目で高得点が必要な受験生

 

社会4科目の中でしっかり勉強すれば9割超~満点を狙って獲得できるのが世界史、日本史です。 したがって、暗記が得意+社会で高得点が必要という2つの条件を満たす場合は世界史もしくは日本史の選択もありです。

ただし、あくまで、暗記が好きかどうかという要素だけで決定しないことが大切です。 「社会科目で高得点が必要」という条件は必ず加味してください。

数学、理解、英語に十分な対策が出来ていないのに、社会科目対策に多くの時間をとられるのは、 医学部や難関理系合格を目指す受験生にとって得策ではありません。

 

 

暗記が好きでも嫌いでもない受験生

 

暗記が好きでも嫌いでもない受験生の場合、まずどの科目に興味が持てるか、という観点から科目を絞るという手もありです。

そのうえで今まで述べてきた社会4科目の科目特性+社会科目で高得点をとる必要があるのか+他の主要教科の対策時間は十分か、というすべての点を総合考慮して決定してください。

志望校が複数ある受験生

 

志望校が複数あり、社会科目で高得点獲得が必要になる大学とそうでない大学がある場合は、 対策時間のをできるだけ少なく+できるだけ高得点を獲得という基準が重要になるかと思います。

この場合、高得点も狙える、倫理政経か歴史が好きなら日本史という選択がおすすめではあります。

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